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アルミブラインド

アルミブラインド

ブラインドの中でも最も人気で普及しているアルミブラインド。ゲキセンプラスでは、ブラインドメーカーで人気のタチカワブラインド、ニチベイ、TOSOのアルミブラインドをオーダーメイド対応で販売中!コストパフォーマンスの良いブラインドをお求めの方には、アルミブラインドがおすすめです。

メーカー別 アルミブラインド
標準タイプまとめ

メーカー別 アルミブラインド標準タイプまとめ シルキーシェイディ シルキー シルキーカーテン セレーノフィット25 ユニーク25 セレーノフィット15 ユニーク15 ベネアル25 スラット25 ベネアル15 スラット15
こちらの表は横スクロールできます。
「ポール」と「コード&ロッド」は同等の操作方法とお考えください。

ひと口にアルミブラインドと言っても、初めて購入を検討する方には「たくさん種類があってよく分からない」となってしまいがちです。メーカーのカタログを開いて見ても、どれも似たような名前や数字が並んでいて、何が同じで何が違うのかを理解するのにさえ時間がかかります。そんな状態では「自分が欲しいブラインドはどうやって探したらいいのか?」すら見えてきません。

そこで本ページでは、当店で販売している「タチカワブラインド」「ニチベイ」「TOSO」の最も標準的なアルミブラインドをベースに、選び方のポイントをご紹介いたします。

アルミブラインドの構成

スラット

アルミブラインドは大きく分けると「本体」と「スラット」の2つから構成されています。ここで言う本体とはスラット以外の部分を指しており、具体的にはヘッドボックスやボトムレール、操作コードなどを表しているとお考えください。

スラットとは、ブラインドに使われている薄い板(羽根)のことです。アルミブラインドはスラットの角度を調節することで、光や風が差し込む量を調整することができます。

スラット幅はいくつかのサイズが用意されています。選んだスラット幅によってアルミブラインドの印象はもちろんのこと、取り付けるお部屋の印象も大きく変わります。

アルミブラインドを選ぶ
3つのポイント

アルミブラインドには、どのメーカーにも「最も標準的なタイプ」というべきシリーズがあります。言わば各メーカーを代表するアルミブラインドで、例えばタチカワブラインドであれば「シルキー」がそれにあたります。まずはこの「最も標準的なタイプ」を知ることがアルミブラインド全体を知ることに繋がりますので、ここでは「それ以外のタイプ」についての説明は省略します。

最も標準的なタイプの製品名

  • タチカワブラインド:シルキー

    「シルキー」はシリーズ名としても個別の製品名としても使われています。その混同を避けるために、製品名として使われる場合は「シルキー標準タイプ」と記載されていることもあります。
  • ニチベイ:セレーノフィット、ユニーク

    製品名としては「セレーノフィット25」や「ユニーク15」のように末尾にスラット幅を表す数字が付きます。ニチベイのアルミブラインドには「セレーノフィット」の他にも複数の「セレーノ○ ○ 」という製品があるため、製品名を混同しないように注意が必要です。ユニークは「ユニーク25」「ユニーク15」という製品しかありません。
  • TOSO:ベネアル、スラット

    製品名としては「ベネアル25」や「スラット15」となり、ニチベイのアルミブラインドと同じようにスラット幅を表す数字が末尾に付きます。TOSOのアルミブラインドの場合、羽根を指す「スラット」と製品名としての「スラット」が同じであるため、混同しやすい点に注意が必要です。

ポイント1:スラット幅を選ぶ

アルミブラインドのスラット幅には、50mm、35mm、25mm、15mmなどがあり、選んだスラット幅によって印象が大きく異なります。この中でも住宅用として最も人気があるのは25mm幅のスラットです。各メーカーの展開する「最も標準的なタイプ」のスラットも一番人気の25mm幅と、それより細い15mm幅で構成されています。

  • スラット幅 50mm
  • スラット幅 35mm
  • スラット幅 25mm
  • スラット幅 15mm

スラット幅25mmのアルミブラインド

ポイント2:操作方法

アルミブラインドは、ブラインドの昇降やスラットの角度調節をどのように操作するかという「操作方法」を選ぶことができます。代表的な操作方法は「ワンポール」と「ポール」の2つで、メーカーによってその呼称が変わる場合もありますが、操作方法としては同じです。ポール式は昔からある操作方法で、現在ではワンポール式での操作が主流になっています。

ワンポール式
1本のポールでスラット昇降・角度を操作。
スマートな操作タイプ。
ポール式
コードでスラット昇降。
ロッド棒で角度調節。
オーソドックスな操作タイプ。

ポイント3:スラットカラー&機能性

スラットのカラーバリエーションは豊富で、ベーシックなカラーだけでなく様々なトーンや質感のものが用意されています。意匠性の高さもアルミブラインドの魅力で、木目柄やストライプ柄は特に人気があります。また機能性の面では、遮熱や抗菌といった機能を備えたスラットがあり用途に合わせて選ぶことができます。製品ごとに対応しているスラットバリエーションが異なりますので、その機能性やデザインのスラットが、検討している製品に対応しているかどうか確認してください。

  • 木目(ウォールナット)
  • 木目(ウッドダーク)
  • ストライプ
  • 花柄
  • パンチング
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